リライトから情報比較・経費節減まで「Rapture」でアフィリエイト効率化

7月も中旬に入りましたね。

お盆休みや夏休みをアフィリエイトに費やそうと、
天気以上に熱く燃えている人も多いんじゃないでしょうか。

少ないお休みも、始まってしまうとあっという間。
うまく効率化できるところは効率化していかなければいけません。

今回は、そんな効率化にもつながる、
直感的に操作できる愛用ツール「Rapture」を紹介していきます。

簡単なツールの特徴と使い方、さらにツールをどうアフィリエイトに
活かしていくことができるかまで、かる~く紹介していきたいと思います。

囲むだけでメモ化・キャプチャ「Rapture」


今日、紹介するのは「Rapture」という無料ツールです。

アフィリエイトサイト作成を作成していると、
色々な情報を比較したい場合や、ログイン情報などを複数表示したい場合ありませんか?

複数のページを表示しているうち、画面がたくさんになりすぎて、
「あっ、これ必要な情報だったのにウィンドウ閉じちゃった!」という経験を
持つ人も多いはずです。

そんなときに役立つのが「Rapture」です。

Raptureの詳細

「Rapture」は保存したい部分だけを別ウィンドウとして表示することができ、
別ウィンドウ化したものを画像として保存することもできるツールです。

使い方はたったの2ステップ。

ツールを起動した後、保存を始めたい場所の端から端までを
マウスでクリックしながら斜めに移動させるだけ。

マウスをクリック始めたところから、終わるところまでを別ウィンドウで
表示してくれます。

表示した別ウィンドウは保存することも可能ですので、
画像キャプチャとしても活用することができます。

「Rapture」の長所はポイントだけを抑える気軽さ


多くの画像キャプチャツールは、開いているページ全体を保存する、
エリアをいちいち指定しなければいけないなど場合が多いです。

これは、同じ大きさの画面をキャプチャしたい場合や、
ページ全体を保存する場合には使い勝手が良い物も多いという長所があります。

しかし、表示しているウィンドウの一部を保存したいという場合には、
余計な部分が多くて画像を加工しなければいけなかったり、
わざわざエリアを指定する必要が出てしまいます。

「Rapture」は表示しているウィンドウに関係なく、
別画面として表示したい位置を囲むだけで別ウィンドウ化・画像化できるので、
一部分だけを保存したい場合に役立つツールです。

さらに、表示しているウィンドウ全体を別ウィンドウ化することができるので、
一般的なキャプチャツールとしても活用していくことができます。

「Rapture」をアフィリエイト活動で使う具体的な活用方法


それでは、実際にどんな使い方ができるのか。

「Rapture」は気軽に画面を別ウィンドウ表示として活用できるので、
メモ代わりに活用する方法で大活躍します。

例えば・・・

・特定の項目を解説した複数サイトの記事を別ウィンドウで表示し、リライトに活かす

・アフィリエイトに役立つ本を中古で購入するとき、各サイトの価格を並べておく

・一時的なログイン情報をメモ代わりに別ウィンドウ化する

・ASPごとの報酬額を別ウィンドウ化し、最適な広告を掲載できるASPを探す

・登録メールのパスワードやログイン情報部分のみを別ウィンドウ化し、必要情報だけを印刷

ちょっとしたメモ代わりから、比較調査、無駄印刷削減まで
様々な項目に活用できます。

自分の場合はタスクバー(windowsのデスクトップ画面下に表示されるゾーン)に
「Rapture」の起動ボタンを設置し、即起動できるようにしています。

コピペとうまく使い分ければ、より作業の効率化に繋がります。
私生活でパソコンを使うときにも、おすすめのツールです。

コメントを残す

このページの先頭へ